Post thumbnail

まみTech #5 紹介!∼ULTIMATE∼

POSTED BY carolgaming 2021年5月27日

紹介! ~ULTIMATE~

どうも、CAROL Gaming 運営スタッフのまみちゃんです。

最近行っているエスケープ再塗装は、やすりの種類を増やして塗装をはがす作業を再開しています。
溶接箇所などの凸凹も無くして綺麗にしながら試行錯誤してます。
エスケープをバラバラの状態にして半年くらい経ってしまってますが、親戚にピカピカの状態で譲渡したいと思い、ついでに綺麗に塗り替えてから渡しちゃえ!と意気込んだ自分に少し反省していますw

他にも2,3年放置していたゾンダが1セット、それもバラバラの状態から組みなおしてどうにか使えそうな状態への復帰に成功しました。
ゾンダでまだ必要な部品は交換せずに、使う時まで保留にします(*゚▽゚*)

今回は大分遅れてしまいましたが、2020年9月、新たに我が家に迎えた3台目の紹介をします!

①紹介

ドイツの自転車メーカーのCANYON(キャニオン)の「」軽量モデル、ULTIMATE CFR(アルティメイト CFR)です!

キャニオンのロゴは山をモチーフにしており、製造する自転車の多くはドイツ!って感じの無骨でシンプルなデザインが特徴です。


(ヘッドチューブ前のメーカーロゴ)

デザイン面ではTCR(2台目/初ロードバイク※)を買おうとしていた時から「あっ、好き!」となり、それ以降デザインのになってます。

(※#1参照)

前回購入を断念したこともあり今回は諦めたくないと、なんとか購入まで踏み切れました
プロ選手たちと共に多くの表彰台を飾っているメーカーの1つです。
今年は選手がハンドルを折ってしまうほどの大躍進!
怪我に繋がらなくて何よりでした(;๏д๏)

キャニオンの大きな特徴1つはサイトからの購入しか出来ない事です。
自転車を買える実店舗は(ドイツにある本社ショールーム以外に)無い、ネット通販限定の自転車メーカーです。

そしてキャニオンのラインナップでも、アルティメイトは軽量重視のモデルとなってます。

僕の買った「ULTIMATE CFR」の仕様自体は、前モデルに当たる「ULTIMATE CF EVO DISC」と同じになっており、どちらもアルティメイトの最上グレードに当たります。
2つの違いは、EVO塗装が最低限だったのに比べてCFRにはキレイな塗装がしてあり、その分少し重たくなっていることです。

(トップチューブに入るCFRの文字)

発売から9か月以上経った今でも日本国内で乗っている方はほとんど居ないでしょう。
現在(2021年5月)で389,000円の販売価格もあるので予算的に厳しいのと、海外からの取り寄せが必要というのも購入のハードルを上げている理由だと思います。
現在だと、通関時に個人輸入品として送料なども含めた合計の6割に消費税と同率の課税がされるので、追加で25,000円近くの出費が必要です。

さて、写真を見て「同じ組み合わせの自転車売ってるの?」と思った方、残念なお知らせです。

売ってません!

なぜなら、キャニオンさんのサイトの方に完成車(自転車全体)での販売もされていますが、組み合わせは違います
勿論、全て同じ部品で合わせることで同じものは作れます。

なので僕のアルティメイトは今のところ、部品を自分好みに合わせた世界に1台しかない自転車になってます。

②購入までの経緯

欲しいと思ったのは、2019年の8月~10月の辺りでした。
その頃発表されたキャニオンのラインナップ最上位の、EVO DISCを見ているうちにだんだんと欲しくなりました。

買うにしてもお金が無いので、アルバイトを始めました

残りの在庫を見ながら少しづつお金を貯めていたある日…

ついに合うサイズ在庫が無くなりました

在庫が復活するのを期待しながら約半年、その日は来ませんでした(´・ω・`)

色々調べているとEVO試験的な車体だったみたいでした、2020年8月!なんと、入れ替わる形で発表された自転車が有りました!
それが、「ULTIMATE CFR」でした。
即決で買いました。

合わせて、搭載予定であった、シマノの最高峰グループセット「デュラエース」の新型開発の難航に合わせて、さらにコロナの影響開発~発表~発売が遅れるという噂が…
発表に期待していたのでかなりショックでした…

そこで、悩んだ末に2番目アルテグラを使う事にしました。

理由は次の3つ

  1. 新型DURAは手に入っても遅い・高い(現行でも値段は倍くらい)
  2. 最高峰なんてフレームだけでも恐れ多い(と言いつつ差額少ないのはパーツは混ぜてますw)
  3. CFR」の色も銀色で付ける部品で雰囲気を変えれる!

と考えたからです。

特に3つ目は色に関して、先日紹介したTCR銀色ベースに仕上げたため銀色の魅力に取り憑かれてましたw

そこからは色んな紹介の仕方も交えながら、部品をどう組み合わせようかなと考えていたんです。
電動の変速専用のフレームなので、フレーム電動の部品ホイールを8月に注文して、その後にフレームの到着を待ってから部品を頼もうとしてました。

フレームは予定より早く9月中に届き、嬉しさのあまり吟味していた残りの部品をすぐ注文しました。
9月28日にフレーム到着→29日に追加の部品到着→30日にはすでに組み上がってましたw

テンポ良く聞こえますが、下の画像の様に

本体は届いた当日に面倒そうだった配線作業を終わらせていたのでそれ以外の作業に集中出来ました!

☆下準備は何にしても大切です。☆

③問題発生?

良し!乗れるようになったし完成かな!と思いました…が、ここまでやって問題発生

まず1つ目は、

(shimanoとある上、銀色の線がヒビ)

簡潔にまとめると、用意した部品そのまま取り付け→後から見るとヒビが…といった具合です。

原因は、付属のネジが長すぎたこととそれに気が付かなかったことです。
お金はまた稼げば良いとして、ケガや自転車の破損は取り戻せませんから(。-`ω-)
こういったブレーキの箇所は命を左右する箇所でもあるので、ここは手間やお金を惜しまず使い早急に代わりの部品に交換しました。

2つ目は、ネジを締め込み過ぎたのか、フロントディレイラー(前の変速機)を取り付ける箇所にもヒビが入りました(*´▽`*)
もうね…ショック過ぎて死にそうな顔してましたw

ここも熟考の末に、本来は位置の調整用に挟むパーツで留めることにしました。

(画像はパーツ有、ヒビはパーツ横、ちょうどネジが留まっている高さにある窪み)

この修繕の合計でまた諭吉さんが飛んで行き良い教訓になりました( ゚Д゚)…

さらに、、、3つ目

ブレーキの音鳴が治まらない(´・ω・`)
慣れない作業で、前途2つ以外でもミスをしていたかもしれません。
ブレーキをかけようとレバーを握ると、

フォン

フォン

フォン

フォン

とだんだん大きくなるんですw
自転車に乗っている真下で、バイオリンをものすごく下手に演奏されている感覚ですw
(貨物列車のホーンなんかも近いかも)

除光液でブレーキ系統を脱脂したり、ブレーキパッドの表面をやすりでさらうなどした結果、マシにはなりましたがこの音とは上手く付き合っていくしかなさそうです。

☆ディスクブレーキだけではありませんが、ブレーキに異物、特に油はNG!☆

トラブルもありますが、どうにか乗れているので嬉しいです。
今までの2台同様に、これからも手のかかる子になりそうで楽しみ心配ですw
特に愛称などは決めていませんが、それで良いかなと思ってます。

そして、一生大切にします。

今回書ききれないところパーツ詳細注意喚起しておきたい箇所などについては、またの機会にじっく〜りと書かせて頂きますw
勿論、いつでも聞いていただければ喜んで返答させて頂きます!

このブログでは、スポ車1台目を納車してから良かれと思い行った改造や、体験談等と共に、自転車の魅力をわかりやすくお伝え出来ればと思います。
気楽に御覧頂き少しでもチームに、そして自転車に興味を持って頂ければ幸いです。

(※紹介する内容・感想等はあくまで1個人の意見であり、所属する企業・団体の意見ではありません。)

CAROL Gaming 運営スタッフ まみちゃん

Add comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA